2017年ラベンダー見頃予想1回目
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ラベンダー見頃予想
とうとう4月になってしまいました。この冬こそはとサイトリニューアルに着手してきましたが、結局間に合いませんでした。昨年8月の更新以降、またこの冬もまったく更新できなかったのは、ひとえに私の怠慢によるもので、そんなたいしたことは書いてきていませんが、それでも応援してくださっている方もいらっしゃいますので、ここは心機一転、ブログの更新とサイトのリニューアルを、今日はエイプリルフールだと逃げ道を作りながらも、誓うところです。

ファーム富田・彩りの畑の入り口看板。左上に見える彩りの畑の土が見えているのは融雪剤を散布したためでしょう。
今年の冬は大雪で大変だったという日はほとんど無く、またマイナス20℃を下回る日もそれほど多くはなく、なにより暴風雪で道路が寸断されて立ち往生ということは皆無でしたので、比較的穏やかな冬だったろうと思います。そんな冬でしたのでこの時期にしては積雪は少なめとはいえ、まだ雪が残っているという印象です。
本来なら冬を振り返る前に、昨夏のラベンダーの生育状況とあの連続台風による水害のことをお伝えしなければならなかったのですが。記録に残す意味でも改めて記事にしたいと思います。

富田さんの温室では一年を通してラベンダーを咲かせる努力をされていますが、残念ながら今日のタイミングではほとんど花はありませんでした。右の大きな株は「デンタータラベンダー」と表記されていて何年も前からこの一株だけが居座り続けています。せっかくなのでフレンチ系とかレース系とか何種類かあれば、比較ができて面白いのですが。

かつてはローダンセの丘、最近までは森の美術館だった場所には駐車スペースが広がっていますが、その一画で何やら建築中でした。何の舎(いえ)になるでしょうか。そういえば森の美術館をやっていた石原某氏に対する批評も、今なら営業妨害などと言われることもないでしょうから、今さらの感もありますが、書きたいところです。

彩香の里。オフシーズンの間に新しい建物が3つもできていました。いよいよ韓国資本が動き出したようです。働いている人も韓国の方が大半を占めているようですし、新しく何かを始めるのには必ず不安は付き物ですが、他人事ながら一抹の不安を感じてしまいます。韓国からのツアー客が大挙押し寄せてくるのに反比例して、私を含む日本人の足が遠のかなければいいのですが。

日の出公園。いよいよ周回道路の完成のようです。これまでシーズン中は営業車以外は通行不可でしたが、その理由の一つが道路が狭くかつ見通しがきかないためで、その解決策として一方通行で上りと下りを分けるという発想になったのかもしれませんが、もう一つの理由、山頂の駐車スペースが絶対的に狭いという課題は解決されていません。さてこの夏はどのような対応になるのでしょうか。
今年1回目のラベンダー見頃予想というタイトルにしておいて、まったく現状の報告となっていますが、結局のところまだラベンダーは雪の中から顔すら出していませんので、まだスタートラインにも立っていないのですが、やっぱり平年並みと表現するしかなく、遅咲きは7月20日を中心とした前後2週間が見ごろのピークとなり、今年の3連休は7月15-17日ですので、混雑するこの3日間を外して、18日から25日くらいがお勧めとなります。ご参考まで。
- 2014年4月15日 農村TKBBに2億拠出に異議
- 2011年4月19日 脱原発目指す田舎暮らし
- 2010年4月19日 ラベンダー園案内の更新
- 2009年4月19日 完成した観覧車
- 2008年4月19日 タネ蒔き作戦(二章)
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