路上駐車からの徒歩移動(動画)
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渋滞対策
今回は路上駐車した地点からファーム富田彩りの畑まで。

カッコ内はおおよその駐車可能台数。合計500台分が一般車両の駐車スペースです。国道及び基線に並んでいた車1000台超が満車の駐車場の空き待ちをしていることになり、絶対的なキャパシティ不足であることがわかります。
歩きながらの撮影かつ倍速再生で、なるべく人が大きく写らないよう撮影したので見にくいのはご勘弁ください。ノーカットにしたかったのですが数秒ですが編集した箇所があります。
動画中で指摘しているとおり、ファーム富田駐車場に向かう車がほとんどで、トミタメロンハウスの駐車場に向かう車は皆無でした。そのためトミタメロンの駐車場入口はガランとしており、駐車スペースにもまだ余裕がありました。一方で数百台が並んで、一方で空きがある。可笑しなことです。
昨年まではこのようなことはありませんでした。原因はこの年に設置したトミタメロンハウスの案内表示にあったと考えていいでしょう。よかれと思って出した駐車場の案内表示が逆に客を遠ざける結果になりました。渋滞に並んででも行きたいのはラベンダー畑であって、メロン屋さんではないのです。これまでのように単に駐車場と表示するか、ラベンダー畑まで徒歩3分といった文言を小さく(こっそり)付け足すか。
メインの駐車スペースとして3ヶ所あるわけですが、それぞれ管理しているところが違うため、委託している交通誘導業者も違います。町の駐車スペースは中立としても、富田さんとトミタさんはあくまでも商売敵ですから「あちらの駐車スペースに空きがありますよ」といった誘導は絶対にありません。雇い主の指示通り、満車なら止め空いたなら入れるだけです。
せめて渋滞が予想される時期、時間帯だけでも情報を共有できないものでしょうか。業者同士は無理でも町が間に入って町職員が3ヶ所の出入口と交差点に立って、トランシーバーでやり取りし車を割り振りすることはできるはずです。駐車場の確保というハード面の対策と同時に、スムーズな誘導というソフト面も改善の余地があります。
トミタメロンさんがキカラシだった畑を潰して駐車スペースとしてから10年ほど経つでしょうか。それまでは富田さんと町営の駐車場しかなく、トミタさんが2倍近くに収容台数を増やしたことによる恩恵は富田さんにも大いにあるでしょう。いろいろ確執もあるかと思いますが、観光客の視点でどうすべきか考えれば自ずと答えは出てくるでしょう。
- 2008年12月9日 観覧車問題に対する見解
- 2008年12月8日 シーニックデッキの問題点
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