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札幌方面から富良野へ

札幌から道央道を利用した場合、かつては滝川IC経由が一般的でしたが、道道135号(富芦道路)が全面舗装されて以来、三笠ICで降り桂沢湖経由が一般的となりました。

道央道三笠IC経由が一般的なルート

[三笠IC]-(道道116)-(国道452)-(道道135)-富良野
札幌ICより1,250円(普通車)
<参考時間>富良野まで約2時間
  • 札幌ICから10km地点に野幌PA、三笠IC6km手前に岩見沢SAがあります。
  • 三笠市街を抜けると富良野市街に至るまで、スタンドもコンビニもありません。山間の一本道ですが路面状態は良好で、冬期間も通行できます。
  • 桂沢湖から先の唯一の休憩箇所は「三段の滝」ですが、利用者が多い割に管理が行き届いておらず、トイレは非常に汚れていてお勧めできません。
  • ラベンダーシーズン期間の特に週末は交通量が多く、山間の一本道のため車列が延びる場合があります。特に7月の海の日の伴う3連休では大渋滞が発生しています。

  • 富良野市島ノ下で国道38号に右折合流し、2km先を左折し「富良野大橋」を渡ったら右折し、清水山の裏側を通ることで富良野市街地をパスします。
  • 清水山地区にはワイン工場、ワインハウス、ぶどう果汁工場、カンパーナ六花亭等の観光施設が点在しています。
[滝川IC]-(国道38号)-富良野
札幌ICより2,250円(普通車)
<参考時間>富良野まで約2時間30分

  • ガイドブックなどでは今もこのルートを紹介しているものもありますが、桂沢湖経由に比べて遠回りになります。
  • 富良野-札幌を結ぶ中央バス「ふらの号」は芦別・赤平を経由する必要性からこのルートを採用しています。
  • 滝川IC手前5km地点に砂川SAがあり、砂川ハイウェイオアシスが併設されています。「子どもの国」などの施設も充実しています。
  • バイパスの開通により赤平市街と芦別市街は通らなくて済むようになりました。
  • 赤平バイパス終点の茂尻地区手前で道道224号に左折した方が、平岸地区の市街地をパスできる分速いようです。
  • 滝里ダムを過ぎ「ラベンダー園11km」の表示に従って左折すれば、富良野市街を通らずに直接中富良野町に入ります。ただし「ラベンダー園」への誘導表示は途中で無くなりますのでナビが必要でしょう。
[旭川北IC]-(道道37)-旭山動物園-(国道237号)-富良野
旭山動物園や美瑛へも足をのばす場合、片道を利用して桂沢湖経由と組んで周遊するルートがお勧めになります。並行する国道12号を利用する場合、信号待ち等で大幅に時間はロスするでしょう。

札幌ICより3,400円(普通車):<参考時間>富良野まで約3時間30分
  • グーグルマップの「地図を埋め込む」機能を利用しています。
  • 道内では市街地を除き一般道は60km/h、高速道は80km/hで計算できます。
  • 道央自動車道札幌ICを起点にしています。


公開日:
最終更新日:2014/03/31

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