富良野へ向かう JR・バス情報

点在するラベンダー園へは車(レンタカー)利用の方が便利であり、自由度も高いのですが、ラベンダーの見ごろの期間にはJRもバスも臨時列車・臨時バスが運行されますので、渋滞に巻き込まれることも少なく、効率よく観光することは可能です。そのための情報をまとめています。

【注意事項】
このページはラベンダー観光の適期である6月下旬〜8月上旬の乗車を前提に、サイト管理人が個人的責任において情報を収集して掲載しています。
情報は正確を期すよう努めていますが、その信頼性については保証しかねます。JRみどりの窓口や各バス会社、旅行代理店で最新情報をお確かめの上ご利用ください。管理人は記載内容に起因する一切の責任は負いません。
2008年6月上旬時点でのデータです。

 札幌から富良野へ向かうJR・バス

北海道の空の玄関、新千歳空港から富良野へ向かう場合も札幌を経由することになります。函館からJRを利用した場合や苫小牧、小樽港から北海道に到着した場合も札幌が起点となります。

滝川経由の最短ルート

[JR] 札幌−滝川−富良野(函館本線−根室本線)
夏期に1日1〜3往復、直通の特急フラノラベンダーエクスプレスが運行します(運転日注意)。滝川−富良野間は普通列車のみの運行で1日10往復しかありませんので、「青春18きっぷ」や「道央一日散歩きっぷ」利用の場合は綿密な計画が必要です。
[バス] 札幌−富良野(高速ふらの号)
北海道中央バスが運行する都市間バス。富良野や芦別、赤平市民の足として利用されています。JRには片道のみの割引切符がないため、帰路が旭川空港の場合など片道のみ利用の際JRに比べて割安です。

上記の場合、富良野駅が基点となります。ラベンダー園へはJRかバスを乗り継ぎます。

旭川経由の周遊ルート

[JR] 札幌−旭川(函館本線)
札幌−旭川間は北海道交通の大動脈。07年10月、ライラック車両が更新されスーパーホワイトアローを合わせて「スーパーカムイ」としてデビューしました。日中は30分間隔で運行され両都市を80分で結びます。富良野市へは遠回りになりますが、旭山動物園や美瑛も訪れる場合はこちらの方が利便性が高いといえます。
[バス] 札幌−旭川(高速あさひかわ号)
道央自動車道を利用し2時間で結びます。1時間に最大3本が発車します。

こちらは旭川駅が基点となり、美瑛から富良野を目指して南下すしています。

⇒ 札幌からのJR・バス時刻表

美瑛や旭山動物園にも足を延ばす場合は、札幌−滝川−富良野−美瑛−旭川−札幌(あるいはその逆)の周遊コースを選択するのもひとつの方法です。

富良野駅からラベンダー園へ

富良野駅に到着すればラベンダー園までもう少し。JRを乗り継いで、あるいはバスに乗り換えてラベンダー園を目指します。

⇒ 富良野駅からラベンダー園へ

旭川駅からラベンダー園へ

旭川から富良野へ向かう場合、美馬牛以南にラベンダー園が点在しているため、途中下車をするかたちになります。

[JR] 富良野線
富良野線美馬牛−富良野間に主なラベンダー園が点在しています。ラベンダー畑駅はファーム富田にもっとも近い臨時駅で、季節運行するノロッコ号が停車します。
[バス] ラベンダー号
旭川空港を経由します。美瑛以南は富良野線と並行しています。富良野駅からさらにリゾートエリアである北の峰地区を結び、終点は新富良野プリンスホテルとなっています。

旭川と帯広を結ぶノースライナー号は、旭川−富良野間のみの乗降はできません。

⇒ 旭川駅からラベンダー園へ

JRのお得な切符

バスの運賃は片道・往復といった単純な設定しかありませんが、JRの場合は様々な割引切符が設定されています。富良野をJRで旅行される場合に利用できる切符を取り上げて解説しています。

⇒ JRのお得なきっぷ情報

定期観光バス路線

札幌・旭川の各駅前を基点とする日帰りの観光バスが運行しています。効率よく観光スポットをまわることができます。

⇒ 札幌・旭川・富良野発着 定期観光バス

作成公開日:2005年4月1日 / 

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