航空会社の各種割引運賃

ここでは主に圧倒的に利用者の多い東京(羽田)−札幌(新千歳)線と、富良野を訪れる際にもっとも利便性の高い旭川空港発着便(東京・大阪・中部を結ぶ)について、各航空会社の運賃設定を見ていきます。ラベンダーの見ごろのピークである7月の料金を徹底調査しています。

【注意事項】
このページはラベンダー観光の適期である7月の搭乗を前提に、のら@管理人が個人的責任において情報を収集して掲載しています。
必ずしもデータが新しいとは限らないため、各航空会社で最新情報をお確かめの上ご利用ください。管理人は記載内容に起因する一切の責任は負いません。
2007年5月上旬時点でのデータです。

2007年夏期の状況

2006年スカイマークエアラインズの東京(羽田)−札幌(新千歳)線への参入によって既存航空会社との低価格競争に発展しましたが、それほどシェアを奪われることがなかったためか、今期は各社とも大幅な割引設定は行っていません。

オンライン予約+チケットレスで約2%引

JAL・ANA・ADOではオンラインで予約し、チケットレスで購入すると約2%割引を受けられます。SKYにはこの設定はありません。

この割引は2005年までは約3%引きだったことを考えると実質値上げされています。

AIRDOスペシャルに注目

エア・ドゥのバーゲン型チケットAIRDOスペシャルは要注目です。特徴を挙げると

もっとも注目されるのは7月13日以降多客期のため、運賃が割高になる中、7月13日〜26日にエアドゥ就航路線(東京−札幌・旭川・函館・女満別)にAIRDOスペシャルの設定があることです。

ラベンダーが見頃の最盛期を迎える中、この割引設定は要チェックです。

スカイバーゲンも割安

具体的には7/1〜12(10,000円)17〜19、23〜26、30・31(13,000円)に設定されています。2006年は5,000円という採算性を度外視した料金設定で注目を集めましたが、今年は大幅に値上げされていて、エアドゥスペシャルと比較してもインパクトは薄まった感があります。

7月の超割・バーゲンは上旬に加えて下旬も設定

2006年7月のバーゲン型チケットは7月上旬に加えて下旬の週末3日間に設定されましが、今年は上旬だけの設定になっています上旬に加えて下旬も設定されました

7月前半の設定はラベンダーの見ごろとの関係でいえば遅咲きはまだ見頃時期とはいえませんが、早咲きは見頃のピークです。十分ラベンダーを楽しむことができると思いますが、この期間の中ではなるべく遅い時期がよいでしょう。

予約受付期間は両社とも5月3日〜5月11日です。

この期間はずばりラベンダーの見頃のピークです。多客期で他の割安な運賃がない中で、大変利用価値の高いお得な設定です。

予約受付期間は両社とも5月21日〜6月9日です。

  旭川 札幌 施設使用料
東京 13,000 13,000 +100(羽田)
名古屋 14,000(ANA) 14,000 +200(中部)
大阪 14,000(JAL) 14,000 0

バースデー割引【廃止】

全日空がバースデー早割を廃止したのに続き、日本航空のバースデー割引も廃止されました。誕生日を利用した割引は受けられなくなったのは残念です。

突然割引・タイム割引

日本航空と全日空に設定されていた直前割引。正式な廃止の発表はされていませんが、2005年設定を最後に休止になっています。

スカイマークエアラインズがSKYスペシャルを設定しました。空席状況に応じて設定されるため7月にどれほど設定されるか不透明ですが要注目です。

フリープランの検討も

航空会社で購入できる上記の割引率の高い運賃は設定数にも限りがあり、一月以上前の予約が必要でキャンセルの不安もあることから利用しにくい面も否めません。

上記チケットが購入できない場合、旅行代理店が取り扱っているフリープランの検討をお勧めします。相場をつかみながら自分に合ったプランを探しましょう。

⇒ 旅行代理店のフリープラン
作成公開日:2005年4月1日 / 

← 前のページへ戻る    ↑ このページの上へ